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今日の僕

 昨日、夜中に原稿を書いて、その日の分が終わってから、新しい構想が湧いたので、それを膨らましながら、二度目の酒を飲んでいました。

 ちょっと最近思うのは、投稿生活って、社会的立場がないから、会社に出勤するふりをして大学の図書館に行って原稿を書きあげました、というような話しをよく聞くのだけれど、僕の場合、図書館では絶対原稿なんて書けないです。

 微妙なことを含んだ原稿、どちらかと言えば自分をさらけ出すことが多い原稿を、公共の場所でなんて書けませんわな。

 例えば、ラブレターを大学の図書館の机で書けるか、と、想像していただいたら、大体ご理解いただけると思います。

 

 ところで、今日の動き。

 自宅まえの小径の草を引きました。(もうじき町内の溝掃除なので)

 非常に邪魔くさかった。(笑)

 刺身のブロックのを買ってきて、切りました。

 大根を千切りにしました。

 あと、昨日の原稿を打ちこみました。

 

 夕方には、毎日、音楽を聴きながら飲んでいます。(執筆のときは、酒は抜けてますよ。タイミングが違うから)

 音楽、最近は、安全地帯の古い曲なんかを聴いてるんですが、その曲を聴くと、当時オンタイムの自分の状況を思い出して感慨もひとしおです。

 初めて肉体関係まで持った恋愛の最中だったのですね。

 でも、あまり、真に迫ってきません。(今、安全地帯を聴いても)

 やはり、あの当時の(バブル期の)状況というのが感覚の刺激になっていたのでしょうか。

 

 今日は、こんな処で、支離滅裂気味に終わります。

 

 追伸、

 また寒くなりましたね。

 パッチ(ズボン下)を穿きなおしました。(苦笑)

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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