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ストレスが少ない。

 友人関係を整理して、こちらに踏み込んだことを言ってくる友人とは疎遠にしたのである。

 大体、こいつ馬鹿にできるな、と思えば、つけこんで舐めてくる。

 そういう友人関係を一切遮断したのだ。

 かれこれ、十数人と疎遠にした。

 まあ、一つには、こちらの状況が不完全なことも、友人が言った何気ないひと言がこたえる理由だろう。

 男というものは、男同士では、そんなに頻繁に逢うものではない。

 異性間の恋人同士なら、一刻も早く抱き合いたいだろうが、男同士で、そんなに頻繁に逢うものではない。

 どちらかに大きな変化があったあとで出会えばよいのだ。

 男の友人とは、そういうものだ。

 それとは別に、

この人と会ってると、訳がわからんけど楽しい、という馬の合う友人関係もある。

 その場合は、どちらもが逢っていて嬉しいのだから意味がある。

 

 最近、宿痾の頭痛が益しになってきて、外の物音が堪えなくなった。

 頭痛が常時あるというのは、佐村河内さんも同じだが、コンピュータでいうと仮想メモリーを常に一定の割合で「痛い」という感覚が占領していることになる。

 この頭痛がないと、少々のことでは、まったく腹が立たない。

 とはいっても、この時季だから、ということになるのだが。

 僕の場合、湿度が高いと頭痛が益しなのである。

 まとまらない記事でごめんなさい。

 動画や写真を挙げるよりも、文字を挙げるのは断然らくです。

 短時間で済んでしまいます。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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