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足うった、いた。。。(恋愛こいし)

 晩酌も終わりになって、ご飯を食べにいくために、家のなかを移動していて、右足の中指を強打したのである。

 どこに打ち付けたのかが、思い出せないことが自身に対して腹立たしい。

 いつまでも痛いので困っている。

 こういうときは、異性に患部をなでてほしい。

 

「山雨、ここか」

「ここ痛いか」

「これで、気持ちいいか」

「山雨、ついでに私とニャンニャンするか。私したい。あなた、どうよ」

 って、それは中国人か。

 そこまでは別として、撫でてもらいたいものである。

 

 今夜も、さらに書き直しです。

 徹夜明けにお会いしましょう。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    「ニャンニャン」とは...同世代ですね^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    あの行為のことをそう呼んでしまいますね。(笑)
    また、お寄りしますね。

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