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発信にはエネルギーが要る。

 たかがブログといえども、たとえ文字だけでも記事にしてアップロードするにはエネルギーが要ります。

 それと、リアルな場でも、相手に怒るときにはエネルギーをつかいますね。

 おこるというのも、相手との親睦を深めようとする行動ですから大事なのですが。

 相手とエゴを少しずつ出し合って、今までよりもより相手と深い関係になるのです。

 受け手にまわって、映画でも見るのは割と楽です。

 小説を読む場合は、自身で解読して分かっていかなければなりませんが、それでも受信は楽です。

 それに比べて、つまらないコンテンツでも発信をするのは、非常にエネルギーをつかいますね。

 たかが文字と言えども、不特定多数の読者に理解してもらって、尚かつ楽しんでもらおうとすると、かなり発信はしんどいことです。

 

 今日は、知人と会って、知人は空手をやるので、腕全体で受けるパッドを出してきてくれまして、思い切り回し蹴りを体験してきました。

 回し蹴りにしても、パンチにしても、すごく気持ちいいですね。

 すごい良い音がします。的確に蹴りが効いているという感触がありました。

 普段の実生活で回し蹴りをする場なんてありませんものね。

 すごい、ストレス解消になります。

 ところが、反対の左足で回し蹴りをやってみると、ぜんぜん力がはいりませんでした。

 やはり、そこは練習なのでしょうね。

 ブログは、諸般の事情から、記事が削除されていることがあります。また、記事が復活することもあるので楽しみにしていてくださいね。

 書き直しを進行中です。

 ホントにしんどいですが、手書き書き写し&書き直しで、今、75枚まできました。

 さあ、夏も佳境です。

 暑いですが、仕事のあとのビールを思い浮かべて頑張りましょう。

DSC09902.JPG
 夏の早朝の杉原川

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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