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つれづれ…(昭和の流行歌)

 高速を突きぬけて走る ワタシに残されたひとつの道

 住み慣れた街さえも棄てて 決めたの アナタについて行く

【引用歌詞、渡辺真知子 『空港』より】

DSC00539.JPG

 

 月を観ていると、旧い曲を思いだしてしまった。

 

 今日は、障害者年金の更新の委任状の件で、市役所に行った。

 思いがけず、元図書館の職員だったミッフィーちゃん(分かる人にだけわかる)に出会った。

 こんな件では会いたくなかったが……。市役所の年金窓口を担当していた。

 

 zippoのライターをなくした。

 今は、友達からもらったガスライターをつかっている。

 

 西脇に新しくパソコンの店ができた。

 今日、どんな様子かを覘いてきた。

 主に、パソコン教室とパソコンの修理をしているらしい。クロネコヤマトの隣だ。

 名刺でも置いてくるべきだったが、その辺が少し甘い。丁度ガスが溜まって放屁しそうになるのを我慢しているタイミングだったので、長い話ができなかったのだ。(苦笑)

 

 小坂のマックスバリュが、二十四時間営業ではなくなった。

 深夜に、『夜抜け』して、ちょこっと買い物をするのが愉しみだったのに、惜しいことだ。

 それにしても金がない。例の失敗のせいである。

 今朝は、一匹だけセミが鳴いていた。

 もうすぐ盛夏がはじまる。

 日中に停電の怖れあり。

 では、また。(^。^)


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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