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紫陽花園を見てきた。(焼き栗屋台も出てたよ)

 西脇市、西林寺(さいりんじ)の『紫陽花(あじさい)園』を見てきました。

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 文学の手法、本編ストーリーとは無関係な主人公の心の動きを綴る方法で、紹介したいと思います。

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 ドラムのルーディメントの楽譜が見つからないのですよ。

 といっても、どんな楽譜でも後から調達すれば、見て叩けないということは、殆どないんですが…。

 (ほとんどですか。すべて叩けると断言は出来ないんですか)

 そうなんです。いくら18年もドラムをやっていたといっても、どんな楽譜でもすぐ叩けるとは断言できないのですよ。

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 いったい、あの楽譜はどこに行ってしまったのか、などと思いながらも、紫陽花園を見てきました。

 ちょっと行く時季としては遅かったようです。だいぶ花びらが乾いた感じになっていますね。

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 一千万画素のニコンのカメラは、金欠にて売ってしまいました。

 また、お金ができ次第、ニコンを買いますけどね。

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 あじさいも、今から花になるという塊は、初々しい。

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 譜面はなくても、その場で書いたり、楽器店から譜面を取り寄せたりして、しっかり教えますよ。

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 『焼き栗』の露店の娘から、試食もしてやらなかったのは可哀想だったけど、また気前よく買えるときにね。

 こんな感じで近況報告です。

 では、また。(^。^)



 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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