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バスケットボールの思い出(バスケットゴール)

 漫画、『黒子のバスケ』は面白いですね。

 僕も、高校時代は、二学期間バスケットボール部にいました。

 対外練習試合に行ったときの思い出を書きます。

 

 僕は、その当時、高校生としては背が高いほうだったのです。

 得意は、ジャンプシュートでした。

 対外練習試合に、隣市の高校に行きまして、そこで練習試合をしたのですが……。

 得意のジャンプシュートを、ことごとく止められてしまいました。

 シュートを打つ体勢にはいっている状態で、ボールを上から抑えてくるのです。

 シュートを打つ体勢にはいると、上からでは、少なくともボールが手から一ミリでも離れてからブロックすべきなのですが、その高校の生徒は、ボールが手から離れていないタイミングで上から抑えてきました。

 これは、ルール違反だと思うのです。(正確には、いまだにルールを把握していませんが)

 シュートを打つ体勢にはいっている人のボールを下からはたくのは、アリだと思うのです。

 上からブロックするなら、手元から少しでも離れてから叩くべきだと思うのです。

 審判役をやっている教師も、ぜんぜん反則をとらないので、僕は、得意のジャンプシュートを抑えられてぜんぜん活躍できませんでした。

 

 まあ、ルールのこともそうですが、身長が高い僕が、試合相手のチームの生徒にジャンプしても高さで追いつかれていることがショックだったです。

 また、バスケットボール部の記事は挙げますね。

*次話は、こちら→  バスケットボールの思い出2

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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