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近況

 昨日、いつものように、酒を買いだしに車で自宅車庫から出ようとしたのです。

 土曜日ということもあって、いつもより車の通行量が多かったのです。

 それで、なかなか国道に合流できずに居ました。

 こういう時、右折で道路に合流するのは難しい。

 左折でもいいか、遠回りにはなるけど……。

 などと考えながら左右の車の途切れるのを待っていたのです。

 ふんぎりをつけて、左折で合流しようと思ってアクセルを踏みかけた瞬間、

自転車の子供が左手から右手へ横切ったのです。

 僕の車庫から本線に合流するところは、左側が駐車場のブロックの壁になっています。直前まで相手(自転車)が見えないのです。

「おい、大丈夫か?」

「当たらなかったか?」

 と、少年二人に声をかけました。

 前にもありましたが、国道(それに値する太い道路)では、車道の右側を自転車に走ってほしくありません。

 ひやっとしました。

 車に乗ることは加害者になるリスクを背負うこと。

 もっと、細心の注意を払わなければ、と自分に言い聞かせました。

 何年か前は、同じところで、右側通行の自転車、さらに日が暮れていたのに無灯火に遭遇しました。

 僕、今年、免許書き換えです。

 事故を起こさないモーターライフを愉しめるように、注意したいと思います。

 では、また。(^。^)

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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