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11月25日(月曜日)、つれづれ。

 Fくんが、パソコンを教わりに来た。

 僕とFくんの共通の知人が、僕のことを、

「あの、調子わるい子ゥやろ? 噂になっとるで」

 と言っていた、ということを僕に伝えるFくん。

 陰口を本人にまで、わざわざ伝達することもないだろう。

 それにFくんは、僕と共通の友人が、陰で自分の悪口を言っていたので、今後もいっさい会わない、と言っていた。

 それはね。

 アンテナの張りすぎ。

 誰でも、陰口ぐらい言いますよ。それを集音マイクみたいに拾ってたらノイローゼになりますよ。

 そんなに他人の評価が気になるかなァ。

 評価は他人がするもの、とは言いますが、社会的に著名になるかの場合はそうだけど、基本的に評価は、自己で自身を客観視して自分でするものでしょう。

 自分の内心に自負心があれば、他人の陰口に、いちいち聞き耳を立てないよ。

 面と向かって悪口を言われたら、その場で言いかえせばいい。それだけ。

 例によって、自分の話ばかりで、Fくんと出会うと疲れるし、気分が重くなる。

 

 今日は、自立支援受給者証の更新に市役所に行ってきました。

 原稿書き、再開しました。

 明日は、ドラムの箱入れですね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >teftefさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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