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2021年10月25日(月曜日)、つれづれ。

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 黄桜酒造から、「悪魔のビール」。
 おいしくない。
 草の味がする。
 今日は、昼11時頃に心臓の薬を飲んだのか飲んでないのか、思い出せなくなってしまって、
午後4時に、改めて薬を飲んだ。
 二回飲んでいたとすると、かなり問題だそうだ。
 イグザレルトという、血液をさらさらにする薬が含まれているからね。
 今日は、履歴書用の写真を撮りに行く予定だったが、眠気が酷くて寝てしまった。
 ワイシャツとネクタイとスーツだけは出してきた。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    黄桜がビールを出していたとは知りませんでした。
    草の味? 私も昔飲んだクラフトビールで、そんなふうに
    感じたことがありました。ホップが強いのかなぁ。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    「草の味」というのは、ホップが強いというより、何だか薬品ぽかったですよ(笑)。
    そのエグさが、好きになる人も居るのでしょうが、僕には合いませんでした。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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