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「商品がたばこ臭い」と言われ……、これで二件目。

 アマゾンでも、ヤフオクでも出品しています。

 商品がたばこ臭い、と、これで2回言われ、減額・返品に応じました。

 商品の保管場所は、自室とつづき部屋の六畳ですが、隔絶はしてませんので、籠もった煙が保管場所にまで行ったのだと思われます。

 返品要求された商品は、電子書籍を読むツールと本でしたが、

フェルトのカバーや本の紙に、煙草の煙は吸収されやすいようです。

 今、アマゾンでの本の出品を停止し、事態の改善に取り組んでおります。

 煙草を喫う人には、そんなに問題にならない煙草臭ですが、吸わない人には嫌悪の対象のようです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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