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つれづれ

 まずは、先日の下書きから 


 

 ヤフーショッピングのストアを開店したら、やたらと、業者から営業の電話がかかってくるようになった。

 DeNAさんも、楽天さんも、「ウチのモールでも、ぜひ、出店してください」と言う。

 ヤフーがロイヤリティー無料だから、有料のウチのほうが、本格的なサイト構築ができますよ、という話でかけてくる。

 月々のロイヤリティーは負担だよ。

 今、売り上げ実績があるなら、他のモールへの出店も意味があるだろう。

 ただ、サイトをいくつも持つと、管理が大変ですよ。

 他には、ソフトバンクが、事業主としての携帯電話に乗り換えてみては、と打診してきた。

 商売の売上が上がらないと、乗り換えには意味がない。

 たとえ、安くなっても、微々たる差だろう。


 今年も、もう「盆」ですよ。

 一年の半分以上、済んでしまった。

 賞は、ことごとく落ちた。

 大きな成果は出せなかった。

 副業は、ボチボチです。

 大きな動きとしては、デリヘル嬢と寝たことぐらいか。

「それは、もう、いいです」(相棒X)

 いいことないだろ。嫁が死んでから2ヶ月後にソープに行ったのが最終で、10年ぶりだったんだから。

「あー、情けない。自分の女をつくりなさいよ」(相棒X)

 それねー。

 好きな娘はいるんですが、自営業で不十分な稼ぎ、では、アタックしにくいでしょう。

 お茶にでも誘おうかな。

「そんなことを言っているうちに、10年が経ち、20年が経ち、相手は、お婆さんになってしまうのです。貴方も、お爺さんです」(相棒X)

 僕は、老けませんよ。

「何を言ってるんですか。首のホクロから長い毛が生えているじゃあありませんか。それは、老化です」(相棒X)

 後半は、2作目の出版の予定があります。

 今年の11月か12月ごろ発売予定です。

「いい話も、あることはあるんですね」(相棒X)

  夏のお薦め小説→ 『あいつのおかげで』

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >makimakiさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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