PR

嬉しい怪奇現象が起きている。

 まったく、最近、訳の分からないことが起きていまして……。
 たとえば、煙草を吸いつくして、もう一本もなくなったときに、煙草の箱を確認してみると、2本出現していたり。
 ギターのピックを一個だけ買って使っていたら、同じ種類のピックが、もう一個出てきたり。
 財布のなかに、もう二千円しかないな、と思っていたら、翌日確認すると、五千円札が出現していたり。
 何だろうな。
 神かな。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村