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『火花』の装丁

 又吉直樹さんの小説『火花』。

 今でも、まだ売れ部数は伸びているようです。

 僕は、まだ読んでませんが……。

 ところで、この本の装丁の絵が、いったい何なのか、と、ずっと思っていたわけです。

 布のなかで、陰茎が勃起しているのか、と、ずっと思ってましたが(笑)

 今回、検索で調べてみて分かりました。

 西川美穂さんの作品『イマスカ』というものだそうです。

 中に、人が居るのか居ないのか分からない曖昧部分を表現しているらしいです。

 すっきりしました。→ 参考ページ

 又吉さん、いずれ御作品は読みますので、お待ちくださいね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >しゅわっちさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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