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『舐められる人と舐められない人』の動画を観て思うこと。

「イエスマンだから舐められる。反対意見があるなら、その場で言うべき」という、舐められないための解決策を提示していた動画だったんですけど。
 これに対して、僕の考察は、会議では言うのもアリかもしれないが、現場で作業をしているときに、自分が他の方法を上司に対して提示するのは、やってはいけない、というもの。
 これをやると、仕事が進まない。
 大学出たての社会人に多いんですよね。
 自分は、賢いから、自分のほうが正しいし自分の提案(やり方)のほうが合ってる、と思って、指示が飛んでる段階で、反論をする人。
 工場でも、接客業でも、仕事が止まってしまいます。
 お客さん、放ったらかしになってしまいます。
 上司に対する反対意見は、会議か飲み会の場で出しましょう。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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