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2021年12月22日(水曜日)、冬至。

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   業務スーパーで買った、お好み焼き
 冬至。
 粕汁を食べて、柚子風呂に入りました。
 先日の旅行をモチーフに、原稿を量産。
 今日は、太陽を見なかった。
 日照を受けなかった。
 カーテンを開けようと思った頃には、すでに日が暮れていた。
「そう言えば、そんなタイトルの小説があったなぁ」(相棒X)
 それは、拙作『折角、太陽を見なかった日に2』。小説家になろうサイトで読めます。
 ブログ記事としては、特筆すべき内容なし。
 山雨です。
 ワイヤレスキーボードは、電池がなくなったら使えません。
「それ、ひょっとして、『ヒロシです』じゃないの?」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    ちゃんと柚子湯に入ったのですね。私はシャワーだけでした。
    もらった柚子があったのですが、柚子サワーになりました^^;。
    > 先日の旅行をモチーフに、原稿を量産。
    なるほど、さすがです。
    紀行文みたいな感じになるのでしょうか。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    柚子サワー、いいですね。
    今回は、観光地に行かなかったので、紀行文というより心内描写を描いた内容です。
    今年もお世話になりました。 また、お寄りしますね。(^。^)

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