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圧倒的に読まれています! 『閉鎖病棟』

 今、拙著『閉鎖病棟』が、圧倒的に読まれています。
 読書メーターで、新しい感想が書かれました。
【ずっと不気味。精神疾患罹患者目線のお話し。まともなようでズレてる、違和感だらけの内容。一文一文にまともに向き合うと自分の精神まで仄暗いなにかに侵食されそう。さらっと一気読みでなんとか読み切った。 私も家族も今のところ閉鎖病棟には無縁だけれど、もし、と思うとゾワゾワ怖くなってしまう。 パックンチョのその後どうなったんだろう。】(読書メーターでの感想)
 是非、皆さんもご一読ください。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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