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万年筆とボールペンとシャープペンと鉛筆と水性赤ボールペン。

 今つかってる、筆記具と老眼鏡を記録。

 万年筆も高い物はつかっていません。

 一番つかうのは、ペン先の細い赤ボールペンですね。(よく使うのは右側。左のは細すぎて書き味が硬い)
 一時的に、思いついたことや調べたいことをA4の端に赤ペンでメモします。
 同様に、鉛筆でもメモしますね。

 手帳に書き込むときと、書類に必要事項を書くときは、黒いインクのボールペンをつかいます。
 手帳には、パーカーのボールペンを装着しています。(銀色の太いほう)

 小説は、万年筆で書きます。
 色々浮気しましたが、結局同じ物をつかうことが多いです。
 左から3番目です。(Pilot 14K 中字)
 ペン先がしなるんです。インクフローもいい。本体が軽い。紙にひっかからない。

 トヨタ2000GTと観光バスも映り込みました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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