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バスには、困ったお客が居るらしい。(「めぐリン」にあったパネルより~)

ラフに語る、つれづれ記

 市内循環コミュニティーバス「めぐリン」。
 その「めぐリン」ではないが、全国的にバスに、上記アイキャッチ画像にあるとおり、困ったお客が居るらしい。
 下記画像で、詳細をみてみよう。

 サラリーマン風の男が、パス(定期乗車券)を読み取り機にかざすが、エラーが出たようだ。

 運転手は、「もう一度タッチお願いします」と、再試行を促す。

 ところが、運転手に怒られたと思ったサラリーマン。

「きちんとかざしたのに、文句を言ってくるとは何事だ!」という意味で、

「なにーー!!」

 そして、運転手の胸倉をつかみ、

「タッチしただろうがーー!!」

 と凄い剣幕。

 この事例から学んだことは、自分は正しいと思い込むまえに、一呼吸置いて、冷静になりましょう、ということ。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. 太郎と花子と酒飲みおじさんやまーめ より:

    カスハラやね!

    やまめのチンカスハラスメント

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