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労力対利益、を考えないと、それはBadな選択。

 オークション出品するとき、オークションサイトを確認して、あまりにも安くしか売れていない相場の物は、僕は出品しません。
 只でもらった物でも、最初から持っていた物でも、売値が1000円にしかならない場合は、出品はしません。
 売れても、注目のオークション費用とか、落札システム利用料が引かれて、700円くらいが手元に残るだけです。
 しかも、出品には時間と労力をかけるわけですから、清掃・梱包・発送にかかる時間が2時間だったとしても、時間給350円です。
 引き合いません。
 勤め仕事でも、あまりに時給単価が低い仕事で、且つ時間を奪われる仕事はしません。
 そんな勤めをするよりは、その時間を使ってブログを書いたり動画を挙げるほうが、後々利益が出ます。
 買い物でも、車で行くときは別ですが、歩いて長距離を移動する場合、煙草が買いたくて、そこにしか売っていないコンビニで買うときには、酒も一緒にコンビニで買います。
 酒の値段が100円違うからと言って、わざわざスーパーに脚を伸ばしません。
 飲んで、翌日徹夜で疲れているときに、わざわざウォーキングはしません。
 睡眠不足の日に歩くと、却って健康に悪いです。
 人間、何にでも使える自由な時間を多く持っていることが、一番の贅沢です。お金があっても、それを使う時間がないのでは、人生を楽しめません。
 物販は、作業が伴います。
 同じ金額かそれ以上が稼げるなら、ブログアフィリエイトをしているほうが、費用対効果はいいと言えるでしょう。
 ただ、アフィリエイトは仕事らしくありませんが。
 でも、サイトのコンテンツに内容があれば、仕事らしくなります。
 労力対利益を考えて、それをするかどうか決めましょう。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

オークション
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