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眠れない夜もある。

 このあと、砕いて、みかんジュースにしました。

 今日、鏡をみてみると、とんでもなく疲れた精彩の無い顔。
 肌は乾燥しているし、どうみても病人。

 やっぱり、すべての数値がわるいし、生活を改善しないとな、と思い、自分でルールをつくりました。
 どんなに遅くなっても、午前三時までには睡眠薬をのむ。
 晩酌は、早くても、午後四時からとする。

 そうやって、三日ほど調整をとったんですが、今日は、しんどかったので夜七時半に睡眠薬をのんだんだけれど、まったく寝れない。

 眠れないときは、起きていることにします。

 やけくそ、という意味ではないが、インスタントコーヒーがないので、ドリップのコーヒーを今からのもうと思います。

 拙著『閉鎖病棟』、売れてます。
 一押しは、『キャバレー・ウエスト・ムーン』。

 よろしくね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. おしりを舐める男 より:

    インスタントコーヒーを飲み、ふざけているのかと思ったが、彼はその後すぐに寝たw

    コーヒーの香りでリラックスしたのかもしれないな

  2. sakamono より:

    少しずつでもやれることを、体のために実践できれば、それはよいことだと思います。私もそうですが、無理のきかない年になってきました。できることから、こつこついきましょう。

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