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2020年11月20日、つれづれ。

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   三和橋
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   豊川郵便局
 昨日、文学賞のことを調べていたら、長編で丁度応募できる賞があった。
 ところが、その賞の締め切りが、今日だった。
 あわててインクの少ないプリンターで既筆の原稿をプリントアウトし、今日、投函してきました。
 『角川春樹小説賞』。
 一仕事終えました。
 その後、スーパーまで歩いて買い物に。
 立ちくらみがして、途中何度もしゃがみ込みました。
 しんどかったので、帰りはタクシーを使いました。
 660円でした。
 そんな日常です。
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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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