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左右の脚の長さが違うんです。

 僕のことです。
 数年前から、左右の脚(Legです)の長さが違ってきて、それがだんだん顕著になってきました。
 正確には測れないですが、多分、1センチくらい違います。
 左脚のほうが長いんです。
 歩くときも、スムーズに歩けません。
 どうして、こうなったのでしょう。
 恐らく、生活習慣だと思います。
 寝転び方とか、あぐらの掻き方とか、高い位置にある物を取る姿勢とか、伸びをするときに左脚のほうをよく伸ばす、とかだと思います。
 長年、ドラムを叩いていたことも関係あるのかもしれません。(ドラムは、右足でバスドラムを踏みますから)
 車の運転も関係あるのかな。(オートマチック車だと、左脚は遊んでいますから)
 ついでに、最近気づいたことも。
 身長の割に、脚が短い。
 4Lサイズの既製品のズボンを買うと、丈が余ります。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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