PR

お金をつかわない気分転換

 そりゃあ、お寿司とビールを買い込んできて飲むのが楽しいでしょう。

 ですが、それは、お金があるときの話。

 最近、近所を散歩しています。

 総合市民センターに寄って、トイレを借ります。

 綺麗なトイレで、ウォシュレット完備。音消し用の音も出ます。

 ノズルの洗浄機能もついています。

 そして、さらに脚を伸ばして、ある施設へ。

 何よりも、異性の職員に会えるのが嬉しい。

 風景写真を撮りながら、30分ほどのツアーです。

 健康にもいいし、気分転換になります。


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    私もよく近所を散歩します。カメラを持ってぶらぶらと。あ、自転車に乗ってるので、歩いているわけではないのですが。歩いた方が健康的だ^^;。ただ歩いているだけでも結構楽しいです。意外と、いろんなことも考えるし。

    • 乃兎 山雨 より:

      歩く、というのが、脳にも刺激になっていいようですね。
      楽なペースで歩いていると、作品の発想も浮かびそうです。(^。^)

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村