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軽四自動車の、アイドリング停止機能、要るか?

 交差点付近を歩いているとき、
信号が変わると一斉に、キュルキュルキュルキュル。
「何や、何やーー」
 と思いますよね。
 軽四自動車のエンジンがかかる音です。
 普通車もアイドリングストップしてる車もありますが、たいてい普通車の場合、ハイブリッドカーで
走り出すときはエンジンをかけずに電気モーターで動きます。
 そして、ハイブリッドカーは、走行中に押しがけの原理でエンジンがかかります。
 いちいちセルモーターで始動させる軽四、もし、そのままエンジンがかからなかったらどうなるんでしょう。
 プラグがかぶっていた、とかいう場合、エンジンがかからないこともありますね。
 アイドリングしていたら、いきなりエンストする確率は低いです。
 低公害車なのでしょうが、始動のときはガソリンを食います。(アイドリングあり、とどれだけ違うかは知らないのですが)
 軽四は、みんな、けったいな車になってしまいました。
 アイドリングストップを解除するパーツも、売っているらしいです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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