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冷房のリモコンの故障

 昼間の用事が済んで、さあ、家でリラックスしてビールを飲んでくつろごうと思ったら、冷房のリモコンが利かなくなったのです。

 四、五時間格闘。

 そう言えば、僕の生活は格闘している事が多いです。

 電気関係の仕事をしている兄弟に、昨日故障した時点で対処策を聞いて、一旦、機嫌良く動いていたのですが、今日また故障です。

 部屋自体が熱気の籠もる構造の部屋なので暑いです。その暑い部屋でビールを飲みながら四、五時間格闘。(リモコンの残留電力を消耗させて、再び電池を入れて作動を試みる。コンセントを一旦抜いて、一時間待って再び接続など)

 さっき、やっと、本体の電源スイッチを見つけて、自動運転だけはできるようになりました。26度設定らしいですが、エアコンがないよりは断然益しです。

 今日、知り合いのカーディーラーで歓談してたら、「名前の画数によって人生が大きく変わるということが本当にある」というお話しが出ました。

 筆名が悪いのかなぁ……。

 新しい筆名を考えついています。現在、投稿してる作品は新しい筆名で行っています。

 次作が形になったら、皆さんにお伝えしますね。

 ともかく、自動運転ができて助かりました。

 今、扇風機を出しましたが、扇風機の風もなかなかいいものですね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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