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アベノマスクは、どこへ消えた!

 使ってらっしゃいますか。
 今でも。
 あの、アベノマスクを。
 なかなか届かなくて、やっと来て見てみると、
小さい。
 付けたら格好わるかった。(笑)
 スーパーへの買い物に、2回使っただけで、やめました。
 それに、織物のマスクで、粗い目でしたので、飛沫を防御する効果も期待できませんね。
 不織布か、紙のマスクがよいらしいです。
 今は、紙の、一番よく見かけるマスクを使っています。
 それで、あのマスクは、結局どうなったかと言うと、
どうやら車のなかに置きっぱなしにしてたみたいで、
廃車・買い取りに出す寸前に発見し、ゴミにして処分してしまいました。
 安倍さん、ごめんなさい。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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