PR

酒が飲めないなんて、人生の意味がない。

 嗚呼、ああ、ああ、酒飲みたい。
 煙草は、近日の分は何とか確保できたけど、酒は、月曜日まで入手できない。
 そもそもが、医者には飲むなと言われたわけではないが、医者は飲酒にはいい顔はしない。
 煙草も、減らすように言われている。
「姉さん、そいつは、心の臓がわるいんでぇ!」
「おまえさん、心の臓がわるいというのに、酒を飲んでいるんかね~。煙草のむなんて、もってのほかダネ~」
「うるさいよ。ワチキは、好きなように飲んで、早く死んでもかまわないんだ」
「そんなこと言うもんじゃねぇよ。命は大事におし」
 まあ、コントは、こんなもんで。(笑)
 冗談抜きの話、ちょっと最近、胸の調子が変です。
 酒を飲んで寝た翌日は、普通に調子いいのですが、飲まないで寝た翌日に変です。(笑)
 酒は薬です。
 なにはともあれ、出品していた商品が立て続けに売れましたので、月曜日以降は、酒が買えます。
 僕は、ドーパミン型の快楽を求める性格なので、そういう楽しみがないと頑張れません。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村