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CO2削減に妙案(追記あり)

 

  僕は、ビールや発泡酒をよく飲むので、オナラがよく出ます。

 考えてみれば、ビールなどの気体成分は二酸化炭素な訳です。

 しかし、ビールの場合は、醸造する過程で発酵に伴って二酸化炭素もできる訳ですね。

 では、ジュース(サイダーやコーラ)の場合は、

 製造過程で、二酸化炭素を液体に溶かしているんですね。

 しかも、多分、空気中にある二酸化炭素を抽出して、それを使っているのでしょう。

 

 それを、その炭酸飲料を飲むと、人間、ゲップかオナラが出る訳ですね。

 ゲップだと、二酸化炭素そのままですが、

 オナラだと、メタンガスに変わっている訳です。

 

 これは、化学変化が起きているのじゃないか、と思われますね。

 

 工場で作る(炭酸飲料を)とき、空気中に有った二酸化炭素を使う。

 それが、人間が飲むと、二酸化炭素をメタンガスに変える。

 少なくとも、これで、全世界にある内の二酸化炭素の量は減っているはずです。

 あとは、そのメタンガスを有効利用すれば、一石二鳥ですね。家庭用ガスコンロなどに使えば……。

 

 と、そんな考えが自分の中で出てきたのですが、ひょっとすると、理論に破綻を来しているでしょうか。

 

 こんな事を、考えた、今日の山雨でした。(笑っていいとも!)

 では、また。(^。^)

 と、ここまで新案に頭を捻ったのはよかったのですが……。

 その後、メタンガス自体にも温暖化促進作用があることを知るに至り、

この案は、残念ながら没!

 またビールを飲みながら考えてみます。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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