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羨望…

 先日、といっても、もう二ヶ月ほど前のことになるが、

或るチャットで中学生の女子と会話することがあったのである。(勿論、お互い相手の素性は知らないままの気軽な会話だが)

 そうすると、

「今、何に、一番興味があるの?」

 と、僕が訊くと、

「EXILE!(エグザイル)」

 という答えが返ってきた。

 それは、バンドかグループだろう、と大体察しはついたので、

「キムタク(スマップの木村拓哉)(略して済みません)よりも男前なのか?」

 と、訊くと、

「全然、違う。ワタシ、木村拓哉のことはよく分からない。けど、EXILEは、メッチャ格好良い」

 と言うのである。

 ムムム…。

「そんな事言ったって、何か、どうせ、日本語でラップを歌うような(聴いていて高圧的に感じる)グループだろう?」

 と訊くと、

「いやー、全然違う」

 と言うのである。

 バラードも歌うし、どうやら、リズム系ニューミュージックの音楽でもあるようである。宇多田ヒカルのようなカテゴリーの新鮮さもある。(以後、色々サイトを見てみた感想)

 多人数だが、それぞれの男が男らしいみたいである。

 その後、文学とか、自分が今までに演奏した曲のアーチストの話しを出すも、この女子中学生にはまるで眼中にはなく、EXILE以外に興味の対象がないようなのである。(悔し~)

 負けた。。。

 そんなグループが居たのね。。。

 男前度だけでは、負けていない気がしていたのだが…。(これ、本人の思いこみですから、読み飛ばしてください)

 そんなに歌もよくて、格好いいなら、負けだね。。。

 夜中にラーメン食べて、中年太りしてる段階でアカンか。。。。(笑)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. タックン より:

    こんにちは。
    いつもコメントをありがとうございます。
    今日の記事は ちょっと笑ってしまいました^^
    山雨 乃兎さん 中学生との会話を楽しめるのですね~
    エグザイル 確か紅白に出ていましたね。
    その時 初めて見て ちょっと感動したのを覚えています。
    たしかにかっこいい~~!!(^^)

  2. 山雨 乃兎 より:

    エグザイル。凄い連中らしいというのが分かってきました。
    チャットは、たまにやります。
    その相手が中学生だったりすると、今回のような時代についていけてない会話に…(泣く!!)
    やっぱり格好いいグループは居るんですね。
    また、お寄りしますね。(^。^)

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