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投稿作の結果

 去年の夏くらいに書き終えた作品、賞に応募していました。

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 小学館さんの、「きらら文学賞」です。

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 落選しました。

 とは言うものの、この作品では多分駄目だろう、と自分で分かっていましたので堪えていません。

 「きらら文学賞」は、応募規定で300枚以上でないと投稿できないのです。

 私の今まで書いてきた作品が200枚前後のものばかりだったので、この長さを初めて書けた自分に納得しています。

 他の作品三つの結果を待ちながら、新たに、次の作品も書いてゆきたいと思います。

 ホントは、こういう陰の努力をブログで発表していては駄目なんですが……。(笑)

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >shinさん
    ご無沙汰しています。
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

  2. sakamono より:

    出版社も、1人1人にきちんと返信を下さるのですね。連絡がなければ落選
    というわけでなく。しかし300枚以上書くというのは、どんな感じなのか
    自分など想像も出来ません^^;。次回に向けてチャレンジですね。

  3. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    賞によっては、お返事を頂けない場合もあります。結果を誌面で見てくれ、というやつですね。
    この原稿の場合は、自分も長さ的に実験段階だったので、会話文で大分嵩まししました。
    最近は、殆ど書かない生活になってしまっています。また、じっくりと構想を練って、次の作品を書きたいと思っています。
    長いこと、お寄りしていません。
    どうか、お許しくださいね。(^。^)

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