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ストレージ・サービスがあるお陰で、命拾いした。。。

 昨夜は、酒が足りなくて、気分が弾けなかったから、早めに寝ました。

 今日は、短編を朝四時から書きました。

 図書館めぐりをして、家に帰ってきて、そういえば、直近に送った原稿、自分で客観的に見てどうなのだろう、と思って、一太郎から原稿を表示させようとすると、……

 何と、

 ないのです。

 マイドキュメントに残しておいた原稿が、すっかりなくなっているのです。

 

 何故かは、自分でも分かっています。

 スパイウェアにやられたときに、セキュリティーソフトが、「フォルダごと処分することになりますが、それでもいいですか」と訊いてきます。

 ウィルスに入られているなら、患部を全部除去してほしいと思う僕は、セキュリティーソフトの言う通りに実行した訳です。

 その結果、患部を含めて、データも削られてしまったのです。

 

 ええ?

 自分の原稿なのにないのは困る。。。

 

 もう、そこいらの建具に当たり散らそうかと思いましたが……。

 

 ストレージ・サービスには、基稿が残っていました。

 

 これも、岩上くんのお陰です。

 岩上くんが、今のストレージ・サービスを紹介してくれました。

 

 必死で書いた三百枚以上が消失なんて、死ぬよな~。

 

 

 ブログもストレージとして、優秀なんですよ。

 プロバイダが、データを駄目にしてしまったという話しは全くないのです。

 

 ホッとひと息つきました。

 では、また。(^。^)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >えんやさん
    ナイスを有り難うございます。
    原稿が残っていて、ホッとひと息です。^^

  2. 山雨 乃兎 より:

    >注連本の眼科学さん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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