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『Beck』だんだん、面白くなってきた!

 場面のどんでん返しが多すぎるから、安心して幸福感に浸ることができない、と言っていたのだけれど、だんだん、その手法の良さが、後半にきて出てきた。

 今回の話しなんかは、見ていて登場人物の気持ちになれて嬉しい。

 しかも、この『Beck』、再読に耐える。

 もう一度同じ話を見ても、愉しめる。

 それは、ディテールが細かいからだろう。

 ようよう、やっと、メジャーになってきたか。

 視聴者として、嬉しいかぎりである。

 Gyao放送の『Beck』だが、もう、ストアで買って、全編を見たくなった。

 だが、まだ、解禁にはなっていないようで、全編が一度放映されないとストアでは買えないようである。(残念)

 Beck live-24は、こちら

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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