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パソコンを買ってきた。

 西脇から姫路まで行って、アプライドでパソコンを買ってきました。

 ノート型PCが欲しいなどと言い出してから、もう何年経つでしょうか。

 かれこれ、四年は経っています。

  西脇の家電量販店とかに、欲しいタイプを探しにいったけど、さすがに廉価ではありません。

 アプライドだったら、ショップブランドのもあるし、と思って、ちょっと遠いな、と思いながら行きましたが、カーナビを使えば楽勝でした。

 病状が国に認められて(こんなに常時頭が痛くてはね)、ふたたび障害者認定を受けましたので、年金が支給されました。

 普段の生活に要る分をのけて、あまりでパソコンを買ってきました。

 2台目のパソコンは念願でした。

 一人で2台のパソコンを使うようになると、いろいろ変化してきます。

 買うときにあまり意識していなかったのだけれど、ハードディスクの容量は20ギガ。(パワーユーザーには、高スペックは必要ないのです)

【補足:その後再確認したところ、このパソコンはハードディスクがパーティション分けされていて、ドライブが二つあり、それぞれのドライブが20ギガでした。】

 今持っているデスクトップの容量は80ギガだし、しかもデータとアプリケーションだけで40ギガちかくを使っていることがわかったので、今日買ったノート型との同期は無理なようです。(文書だけでは大丈夫です。動画データが大きいのです)

 そこで、やはり先日読んだ本で勉強したので、クラウドサービスを使うことにします。

 それでも、念願の2台目です。

 持ち歩きにも有利な13.5インチ13.3インチです。

 有線LANで接続するつもりで「ハブ」を買ってきたけど、LANケーブルがもう一つ余分に要りますね。

 それでも、これで、部屋のどこででも書けます。

 外に持ち出すのがメインのノート型ですが、僕の場合、外で使うというよりも、自室のどこにでも位置を変えられることがベストです。

 保坂和志さんか三田誠広さんが仰有っていたのですが、適当に窓外が見える環境で書いたほうが筆が進む、ということがあります。僕の今のPCの位置だと北の壁に向かって書いていますので、ノート型も使って、気分が乗るときに窓外も見ながら書くことができるのはベストです。

 新しい頁がはじまりかけました。

DSC02277.JPG

 レッツノートじゃないよ。

 やっぱりレッツノートは中古でも高いんですって。

 今度のパソコンはDVDも観られます。

 さあ、友人から借りっぱなしになっていた『妖怪人間ベム』を観よう。

 さあ、年回り的に、有卦にはいったし、どうなりますやら。。。

 

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

山雨の動向
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >xml_xslさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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