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つれづれ(除湿機)

 今日、Gyaoで久しぶりに意味のある映画を見つけた。

 他のGyaoでやっている映像が意味のない、という意味ではないが、Gyaoはいささか、最近は再アップロードのコンテンツに頼りすぎで面白くない。

 ラストゲーム、という映画作品。

 戦時下で、学徒動員が間近に迫っているときに、心おきなく戦地に向かえるように、と部活の顧問が奮闘するストーリーだ。

 人間、厳しい状況に於いては、誰でも磨かれる。

 ダイヤモンドが硬度の差の少ない石に研磨されるように、否応なく戦地に向かわせられる男たちだからこそ、家庭でも社会でも、一目置かれる存在になる。

 家庭内でも年功序列を重んじ、兄に逆らう弟などは居ない。

 兄も必死で戦地で戦っているからだ。

 男女平等などというフェミニズムも台頭しない。

 明日は死ぬかも知れない男に、尊敬の念を持っているからだ。

 ホモソーシャルな場の最高レベルの場が、戦時下ではないだろうか。

 明日、死ぬかも知れない男からの恋文は、受けとる女にとっても気持ちが昂まるものである。

 物語りのなかでは、慶応の選手が練習不足なので苦戦する。

 その原因をつくったのは自分だから、と早稲田の顧問は、控えの選手を出すのは相手に無礼になる、という意味から、ベストメンバーで試合を続ける。

 本編は、こちら→ 映画『ラストゲーム 最後の早慶戦』

 

 

 

 

 夜中のチキンラーメンを、またしても食べた。

 というような近況なので、痩せるため歩いてきた。

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 近場の公園である。

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 露出を落とすと、雰囲気のある写真が撮れる。

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 6月の梅雨が迫っている。

 もっと晴れてくれる日がほしい。

【efeel(エフィール)】除湿機 コンプレッサー式EJC-65ホワイト

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >花粉症対策館さん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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