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2012年11月14日(水曜日)

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 男やもめの寝床はしっける。

 布団を干した。

 市内を循環していると、バスのあとになった。

 どうも、しっくりこなかったので、何でなのか考えてみると、後部に広告ボードがない。

 誰も、今の時代、バスに広告など載せないのだろうか。だとしたら、時代の変化だなぁ、と思った。

 西脇公園と、へそ公園を歩く。

 帰ってきて、写真を取り込もうとすると、picasaが起動しない。

 OSを再起動させれば起動する。

 何らかのアプリケーションとpicasaの相性がわるいのだろう。こういうことは、よく起こる。

 買い物には原付で行った。原付のほうが、家のまえまで乗り込めるので、楽だ。

 食品と靴下という取り合わせ、従業員の女の子は、気を利かせて別の袋を用意しようとしてくれたけど、別に、そこは、かまわない。

 だって、穿いた靴下ではないのだから。(笑)

 靴下の場合、「穿く」が正しいのか。「履く」が正しいのか、イマイチよくわかっていない。

 「今日は、温いなぁ」と店の娘にも言ったのだけれど、今日の気温でパッチ(ズボン下)を穿いてる自分がおかしいのだろうか。

 今日も、現行の原稿書き、と、例の原稿の書き直し。

 またね。(^。^)


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 山雨 乃兎 より:

    >ビター・スイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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