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初詣に!

 今ごろですが、初詣に行ってきました。

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 旧正月が終わるまでは、行ってもおかしくないのかも。

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 例年のごとく、手と口を清めます。

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 おみくじ番号、42番です。よりによって。

 でも、大吉でした。

・願い事 初めに気をつけないと途中で失敗します。

・縁談 女性は思うままになります。男性はとりかえしのつかぬことがおこりますから注意することです。

 大吉なのに、あんまり良いとは言えないなぁ。

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 何もなかったところに、アパートが建っていますね。

 時代の変化ですね。

 

 バッテリーを新しくした、サイバーショットDSC-P2で撮りました。

 よく撮れます。

 それでは、またね。

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 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. 本ちゃん より:

    なにか自由でいいですね。ひとりでうろうろするのって、寂しくないですか。両親とは出歩かないのですか。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >本ちゃんさん
    人と会って喜怒哀楽のなかに身を置くと作家は書けなくなるものですから、自分を内省する世界に入る生活は大事です。
    確かに、負荷が軽くて楽ですよ。
    読む、書く、ということで、精神のバランスが保たれています。寂しいのも通り越すと大丈夫です。
    父は、私が二十代の頃に亡くなってますから。
    たまに、母の買い物につき合ったりはしますよ。

  3. さざんか より:

    こんばんは、社会人になってから大学受験とか資格取得のための勉強をはじめようと思ったこと、もしくはチャレンジした経験はありますか。

  4. 山雨 乃兎 より:

    >さざんかさん
    28歳のころに、大学受験に挑戦しました。
    友達と連れだってだったのですが、友達は当日リタイヤ。もう、若い受験生の間にはいるのが恥ずかしかったのでしょうね。僕は、1日目は受験しましたが、勉強のレベルの難しさで、1日目だけで辞めました。でも、いい経験でした。
    最近になって、別の友人から誘われて、それまでも一度受験していた危険物取扱者の試験を受けにいきましたね。合格しました。
    小説家になろうとしたのが、29歳のときですから、その後37歳くらいになって、猛烈に本を読むようになり処作も脱稿しました。
    物事をはじめるのに、遅いということはありません。
    なぜなら、人間は誰でも年を取る方向に動いているのですし、今より若いときはありませんからね。
    職歴に関しては、『小説書きに100の質問』へのアンサー、をトップページリンクにしていますので、そちらでご覧くださいね。

  5. さざんか より:

    続 それは昔の共通一時試験ですか。国公立をねらってたのですね。昔は難易度は高かったですから。無理せず私立で3教科で受験していたらよかったのでは?あるいは短期大学とか。

  6. 山雨 乃兎 より:

    >さざんかさん
    そうです。共通一次です。
    腕試し、と、体験の意味で受けたのです。
    とても学力不足で無理でしたね。とくに英語・数学が弱い僕でしたから、本気でどこか大学に入るなら、もう一度きっちり勉強する必要があります。
    私立はとても経済的に通えませんね。
    また、お寄りくださいね。(^。^)

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