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ニコ生、取り止め(告知とお詫び)

 ニコニコ動画、生放送を中止します。

 理由は、私にテレパシー(考想伝播)の症状があるからです。

 恐らく、日本で一番強いテレパシーを持っているのが私だと思います。

 当初、充分に睡眠を摂って、酒でも飲みながらならテレパシーは出ないか、と考えていたのですが、

考えを進めるうちに、それでもテレパシーが出てしまう、という結論になりました。

 たとえば、ライブチャットの待機画面の女の子に、画面越しに、感覚と文言を送れます。酒を飲んでいても。

 動画(録画)の場合は、神経の緊張度が低いですし、自分のタイミングで撮り直しができるので問題ありませんが、

Webカメラでのリアルタイム発信は無理です。

 リアルタイムでの画面越し、というパターンが、一番テレパシーが伝わりやすいのです。(現実の雑踏や部屋や会議室やホールでの会話のときよりもです)

 それは、リアルタイムで、視聴者(人間)が待機している状態という図式だからです。

 その視聴者の脳に、直接テレパシーは介入するのです。デジカメで撮るときは、レンズの向こうには誰も居ませんよね。

 そんなこと(生放送)が出来るくらいなら、コンビニの仕事でもさっさと行って、お金を貯めて2回目の自費出版をしていることでしょう。

 こんな障害があるから、国から障害基礎年金が当たっているのです。

 これからも受賞しなくても、投稿はつづけます。

 期待してくださったゲストの方には、申し訳ないのですが、そういう事情ですのでご理解ください。

 地上波のテレビの生放送にも、出演者にテレパシーが伝わってしまうくらい、私のテレパシーは強力です。

 自分の欠点や、伝えたくないことまで伝わってしまうのですから、自己防衛のためにも、ニコ生はやめておくべき、という結論になりました。

 また、今後も、動画でお楽しみください。

 自分の進退は、自分で決めるものです。

 有料配信予定でない限り、私に、生放送を実行しなくてはならない、という義務はありません。

 どうか、ご理解ください。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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