PR

今日も今日とて。

 頭がおかしい。
「それは、前からでしょ?」(相棒X)
 完徹。
「何を、やり遂げたんですか」(相棒X)
 睡眠をとらなかった、ということ。
 色々やって起きていた。
「色々とは?」(相棒X)
 性的なこと以外の、雑用。
「そこを強調しますかw」(相棒X)
 人生がえらい(しんどい)。
「人間五十年です。もうすぐゴールですよ」(相棒X)
 いや、もうすでに五十は超してる。
 あと二年で、還暦。
「チャンチャンコを買いましょう。自分のお金でね」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村