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2021年10月12日(火曜日)、つれづれ。

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「写真で、下ネタはやめなさい」(相棒X)
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 お口直しに、月を。
 セミナーは、思うところあって辞めました。詳述は避けます。
 内科医の許可が出て、歯の治療にとりかかることになりました。
 プロバイダ料が、キャンペーン期間が終わって二倍に跳ね上がりました。
 大きな変化もありました。詳述は避けます。
「詳細に語らないんですか。面白くないですよ」(相棒X)
 男は、多くを語らないんですよ。
「いや、充分今まで語ってきてると思いますが」(相棒X)
 今は、本を四冊、併行読みしています。
 さて、皆さん、山雨の今一番欲しいものは何でしょう?
「女?」(相棒X)
 それは、常に欲しいですが、別枠です。
「パソコン?」(相棒X)
 それも欲しいですが、今すぐというわけではありません。
「新人賞?」(相棒X)
 そりゃ欲しいですけど、それも別枠です。
「いったい、何ですか?」(相棒X)
 そうですか、分かりませんか。
 答えは、
 製氷機です。
 我が家の冷蔵庫の「勝手に氷」は、一度に大量には出来ず、水割りを飲むとき追いつかないのです。
 短時間ですぐ出来て、しかも早いタイミングでどんどん出来る製氷機があるのです。
 それを、自室に置いて、水割りを楽しみたいのです。
 高額だけどね。
 では、またねーー。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. sakamono より:

    すみません...笑わせていただきました^^;。

  2. 山雨 乃兎 より:

    >sakamonoさん
    笑えるように、意識して書きましたw

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