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為替、株価のニュース、やりすぎじゃないのか。

「前場では、**会社の一部上場へのタイミングを見計らって、個人投資家が**の株をいっせいに買いに走ったため、全体の株価も~~~」

「後場開始直後、オバマ大統領の中東への提言が出されるやいなや、大口投資家も個人投資家も、いっせいに米国企業**の株を買いに走ったようで、その結果、終値は、~~~」

 日本のニュースが変!!!

 株価の上下とか、為替の変動の今の状態とか、そんなもの、昔は、5分もかけて報道していなかった。

 しかも、今は、すべてのニュース項目のなかで最初に報じる。

 阿呆か?

 デイトレーダーや投資信託やってる奴が、株を、買ったか売ったかによって、

相場に、どれほどの影響があるか?

 大口投資家なんか、秘密裏に動いているんだから、その動きに影響も与えられんだろう。

 だって、大口投資家は、そんなニュースより先に、株の変動要素になるニュースは知ってるもん。

 一般人で、こんな『為替、株価のニュース』を見て、賢くなったと思ってる奴は、

単なる馬鹿!!

 自分が大企業でも経営してた場合に、はじめて必要なニュースになる。

 1億、総馬鹿社会。

 ニュースで一番大事なのは、自分の身の安全にかかわる報道。

 労組で、「今年は、ベアのアップさえ叶わなかった」というのも、

ベアが据え置きでも、急に餓死することはない。

 阿呆が。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

真夜中のつれづれ記……
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