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箱ドラム

 Bさんにもらったブランデーの外箱を、指でたたいてみました。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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コメント

  1. yass より:

    うしろの、空きボトルが気になり、
    音が入ってきませんwww

  2. 山雨 乃兎 より:

    >yassさん
    スーパーの袋も写ってしまってますね。
    空いているように見えるボトルは、ウイスキーの4リットルボトルです。実際は、まだ、4分の3ほど残っています。
    Bさんからもらったブランデーの、ほぼ空瓶も写っています。
    目を閉じて聴いてみてね。(^。^)

  3. 山雨 乃兎 より:

    >ビタースイートさん
    ナイスを有り難うございます。(^。^)

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