PR

山雨の自室の実態

 興味ない人には興味ない。でも、知りたい人は知りたい。
 それが、私が普段どんな部屋で過ごしているかです。

 基本的に私は椅子はつかいません。
 布団の上で胡座か正座です。

 座ったまま手を伸ばせば、必要な物にすべて手が届くレイアウトです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする

コメント

  1. sakamono より:

    おもしろい! 他の人の部屋のレイアウトがどんなふうなのか、興味があります。しかもこの、ラフに描かれた手書きのイラスト。味があります^^;。「布団」は、座布団でなく就寝用の布団でしょうか。眠くなったらすぐに寝られる。私の部屋もこんな感じに布団が置かれています^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      即席で手描きで描きました。
      椅子にすわるより地べたにすわるほうが楽なんですよ。
      就寝用の布団ですよ。
      疲れたら、すぐにゴロンとなれます。

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村