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有線LANこそ、絶対的信頼性

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UnsplashStephen Phillips - Hostreviews.co.ukが撮影した写真のStephen Phillips - Hostreviews.co.ukが撮影したイラスト素材

 通信環境を万全にしておきたい。
 そう願うのです。
 仕事をしているときに接続が切れるなんて最悪ですからね。

 私の家は、NURO光(光回線)を引いています。
 東の部屋のモデム&ルーターから、六畳間にして約5部屋離れた自室まで、有線LANケーブルを引き込んで接続しています。

 ただ、もし、この線が物理的に切れたらどうなるのだろう。そんな心配もあります。
 そこで、Wi-Fiでも接続できるかどうか試してみました。
 なんと、六畳五間も離れているのに、東のルーターからの電波を受けて接続できました。

 だけど、これだけで納得していてはいけない。
 速度は、充分なのか?
 スピードテストをしてみました。
 結果は、下り1.09とか。

 話になりませんよね。
 ルーターとの距離が、これだけ離れていると電波が弱くなるのも当然と言えます。

 Geminiに相談してみると、「メッシュWi-Fi」を使えばよい、との事でした。(通常の中継器より確実に速度が出るそうです)

 ところで、私は、もう一つルーターを持っています。
 So-netを契約していた頃のルーターで、解約後そのまま譲渡を受けたものです。
 このルーターは、西の自室で東から引っぱってきたLANをハブで分岐させ、繋いでいるんです。

 これのスピードもテストしてみました。
 上り・下り平均して200は出ていました。
 これは使えそうです。(自室までは線で来てますからね)

 結論。
 今の東から西まで通している長いLANケーブルを大事にしたいと思います。(まあ、NURO2ギガなのに、1ギガにしか対応してないケーブルなのですが)
 断線したら、新しい10ギガ対応のケーブルを引きなおすか。かなり面倒ですが。
 もしくは、メッシュWi-Fiを導入しようと思います。

 NURO光に乗り換えたのは、プロバイダ料金節約のためで、2ギガのスピードは要らないんだけどね。

 現状の有線LANでの接続では、下り730Mbps出てました。

 やっぱり、光回線で有線LAN接続が最強ですね。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作**『閉鎖病棟』**です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

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