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新しい小説のヒント、動画です。

近況……
UnsplashGülfer ERGİNが撮影した写真

 さいきん、登録者がじわじわと増えていますので、動画を撮りました。
 近況をご確認ください。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

近況……
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コメント

  1. sakamono より:

    文学作品というと、あまりストーリー性にこだわらない感じがありますが、やっぱり少しは物語のある方がおもしろいと思います。日常のちょっとした気づきを綴ったような作品だと、物語を作るのが難しそうですが……何とかできたらな、と思います^^;。

    • 乃兎 山雨 より:

      敢えてフィクション的なストーリーを骨組みに持ってくる、という方法もありますね。
      とは言え、私の近年の作品は、ほとんどエッセイです。(笑)

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