PR

ガスライター、フリント(火打ち石)の直径が合わない。

インテリア

 生活の潤いのために、ガスライターを購入。
 ジッポーだと油の注入が大変だから。

 ガスボンベも買って、ガスも充分に充填した。
 しかし、火打ち石は、いずれすり減ってなくなる。

 アマゾンで、代表的メーカー、デュポンの火打ち石を注文したのだけれど、来てみて装着しようとしたら、溝に入らない。

 どうやら、フリント(火打ち石)の大きさには、様々な規格があるようです。
 直径で言えば、2.2と2.3ミリがあるそうです。
 この0.1ミリの差で、溝に挿入できないのです。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

インテリア
山雨 乃兎をフォローする

コメント

PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村