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ライティング契約がとれない。『9月の朝』の魅力。スマホ操作が難しい。つれづれ。

ラフに語る、つれづれ記
ほぼ自炊、2025年2月6日の晩飯

ライター案件がとれない。他、近況

 なかなか毎日、クラウドワークスの契約がとれなくてしんどいです。ライティング以外の、たとえばインタビューされる案件にも応募していますが……。
 4日に一度くらいは、買い物で歩いています。
 原稿だけは、毎日書いています。

 プリンターとインクの出費が痛かった。
 でも、新しく導入したプリンターは、順調に動いています。
 開封して、最初に紙が詰まったときは焦りましたが。

 さいきんは、寒いですね。
 寒いなか、コタツが故障しました。今は、電気アンカコタツをつかっています。

ポール・シャバ『9月の朝』の味わい

 日々の潤いと言えば、ポール・シャバ『9月の朝』を観ること。
 時間帯や日照によって、絵の解像度が変わるんですよ。
 日中に太陽光が部屋に影響しているときが一番美しい。
 まるで、リアルの女性のような肌の輝きです。

 今は経済的にピンチだから、『9月の朝』を転売しようかとも思っているのですが、オークションで相場はそれなりだけど、競り出品でも軒並み入札が入ってないですね。
 みんな、そんなに絵は欲しくないのかな。

 折角、細々と稲見商会は形だけでもつづいているのですから、それに、古物商の行商の許可もとってるので、絵を抱えて知り合いのところにでも、「実は、こんなのがあるんですがね。興味ないですか」と見せに行ってもいいのですが……。
 どうも僕は、商売向きの性格ではないようです。(笑)

スマホの操作が難しくて苦労している

 スマホは、難しいですね。
 日々、新しい設定などに苦心しています。
 先日なんか、シャットダウンの仕方がわからなくて、どうやっても電源を落とせませんでした。
 その後、知り合いが教えてくれたんですが。

 ついに山雨も、スマホ側に取り込まれたということです。一生持たないつもりでしたが。どうしても仕事なんかでもSMS認証が必要になってきたし、Microsoftのアカウントを維持するのには、スマホに専用のセキュリティーソフトを入れなければならない、という事態です。

 ショルダーストラップを買いましたよ。
 最初、カバーを買おうかと思っていたんですが、持ち歩くときに無くさないためにはショルダーストラップだと思いました。

 でもね、スマホを持って移動する。格好よく。とか言っても、電話で連絡を取り合う相手は、ゼロ。LINEでやりとりしてるのは、実弟だけです。
 しかも、LINEは、パソコンにもインストールしてパソコンでつかっています。

 だってね。スマホで文字打つのって、メッチャ邪魔くさいじゃないですか。(スマホで文字入力するときは、怒りながらやってます)

 異性とLINEアドレス交換?

「夢のまた、夢ですな」(相棒X)

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
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