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小さないいことが多数あると、人生捨てたもんじゃないと思える

   ロールケーキ

 大きな目標に向けて、日夜邁進しているわけですが、それは、そんなにすぐには実現しない。
 でも、日々のなかに、ちょっとした小さな喜びがあれば、また努力をつづけらる。

・酒をやめたので、まったく胸が苦しくなくなった。
・薬局に、高級ティッシュを7箱ももらった。
・レントゲン技師が、若い女性だった。
・ゆず風呂に入れた。
・図書館に寄贈に持って行った拙著が、館内に置かれ貸し出し可能になった。
・酒をやめて浮いた金で、高性能の中古パソコンが買えた。
・Googleにインデックスされたページが増えた。

 小さないいことがあると、また頑張ろうという気になる。

 追記

 買ったパソコン、セッティングしようとしたけど、モニターの端子が本体側もモニター側もオス同士だったので、今日は諦めたよ。
 今、VGAのメスメス中継コネクタを取り寄せ中。

 ちなみに、酒は毎日、ウイスキーボトル一本を飲んでいた。そりゃ、心不全も悪化するわな。(笑)


 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記近況……
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