PR

2020年11月11日、つれづれ。

DSC08433.JPG
 ある日の晩ご飯。
 今日は、久しぶりに風呂に入った。
 4日か5日に一度しか、風呂に入らない。
 そんなものでしょう。
 昔、家々に内風呂がなかったころには、誰も毎日風呂には入ってなかったのだから。
 さっぱりした。
 自著を、献本のため、アマゾンで購入した。
 廃車手続きは、車屋に聞きにいったところ、そんなに面倒ではなかった。
 車検満了まで、乗っているつもりです。
 稲見商会で、納品書と領収書を、それぞれ二枚ずつ切った。
 カロリーゼロの甘味料がなくなった。
 そんな日常。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

ラフに語る、つれづれ記
山雨 乃兎をフォローする
PVアクセスランキング にほんブログ村 新(朝日を忘れた小説家)山雨乃兎のブログ - にほんブログ村