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2022年、今年をふりかえる。

 今年も、例年どおり、個人的にふりかえります。

 今年は、大きな進展があった年でした。

 それは、キンドル・ダイレクト・パブリッシングで、合計5作もペーパーバックを出版できたからです。

 元々、キンドル・ダイレクト・パブリッシングからは、電子書籍は出していましたが、ペーパーバックの出版は、作業の繁雑さから進展していませんでした。

 そこを、背中を押してくれたのが、親密になったyoriさんです。

 1月は、一般職の面接に行っていました。

 3月、QYCにて、アンカ型ランプを購入。

 同3月、たけさん宅へ伝記小説の取材。

 新人賞投稿。

 コロナワクチン三回目接種。

 ツイキャスリスナーやファンより、それぞれ、お菓子、煙草などが届く。

 三月末までは、一般就労を目指して面接を受けていました。

 4月から、クラウドワークスの仕事を再開させる。

 5月、溝掃除。

 エアコンを買い換える。

 6月、ドメインをとってwordpressのブログを始める。

 7月、肩と肘の異様な痛みに悩まされる。

 キンドル・ダイレクト・パブリッシングより、ペーパーバックを出版。

 9月10月、新人賞投稿。

 10月、大腸カメラ検査。四回目コロナワクチン接種。

 4月と12月にも、たけさんにインタビュー。

 コアなファンが根付きました。

 生活が困窮するなかで、ファンのジルさんからも多量のプレゼントをいただきました。

 ブログ友達として16年以上のつき合いのsakamonoさんにも、大変お世話になっています。

 最近は、ツイキャスリスナーの「スケーベ・マックイーン」さんにも拙著をご購入いただき、レビューも承りました。

 その周りにも、好意的なファンが存在し、今や創作活動の原動力になっています。

 皆さま、誠にありがとうございます。

 皆さま、来年も、よろしくお願いいたします。

 私はこのブログで万年筆の魅力を綴ってきましたが、実は長年、その万年筆を相棒に物語を紡いできた小説家でもあります。

 インクが紙に染み込むように、人の心の奥底にある「光と影」をすくい上げたい——。そんな想いで書き上げたのが、私の代表作『閉鎖病棟』です。

 閉ざされた場所で交錯する、剥き出しの人間模様。 作家として「本当に面白い、価値のあるものを届けたい」という一心で、一文字ずつ丁寧に命を吹き込みました。

 万年筆を愛するあなたなら、きっとこの物語の「手触り」を感じていただけるはずです。

 画面を閉じる前に、ぜひ一度、私の本の世界を覗いてみてください。

山雨の動向
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